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満島ひかり、ベネチア国際映画祭に初参加へ 映画『愚行録』

オリコン 8月25日(木)12時0分配信

 女優の満島ひかりが、現地時間8月31日からイタリアで開かれる『第73回ベネチア国際映画祭』に初参加することが24日、わかった。オリゾンティ・コンペティション部門に正式出品される映画『愚行録』(2017年2月18日公開)より、満島と石川慶監督が出席し、記者会見、レッドカーペットなどに登場する。

【動画】映画『愚行録』の特報映像

 同作は、デビュー作『慟哭』で脚光を浴び、『乱反射』で第63回日本推理作家協会賞を受賞、『後悔と真実の色』で第23回山本周五郎賞を受賞した作家・貫井徳郎氏の同名ミステリーを映画化。人間関係における秘められた羨望、嫉妬、駆け引き、日常的に積み重ねられた無意識の愚行(=愚かな行為)が複雑に絡み合い、見る者の人間性が極限まで試される戦慄の群像劇。

 週刊誌の記者である主人公・田中を妻夫木聡、田中の妹・光子を満島が演じ、小出恵介、臼田あさ美、市川由衣、松本若菜、中村倫也、眞島秀和らが共演。石川監督は、ロマン・ポランスキー氏などを排出した名門・ポーランド国立映画大学で演出を学び、本作で長編映画監督デビューを飾った。

 満島と石川監督は、9月6日より公式記者会見、フォトコール、レッドカーペット、公式上映などに出席予定。

最終更新:8月26日(金)2時7分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。