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特撮イケメン俳優たちに女子中高生胸キュン『Seventeen 夏の学園祭2016』

デビュー 8月24日(水)22時11分配信

 ティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)が23日、20回目を迎える読者招待イベント『Seventeen 夏の学園祭2016』を開催。全ての全STモデルとともに12名のイケメンゲストモデルがステージを盛り上げたが、そのうちの9名が『スーパー戦隊』『仮面ライダー』の出演者という構成。約3000人の中高生が集まった女子の園で“特撮ヒーロー”たちが、黄色い歓声を浴びた。

【写真】『Seventeen 夏の学園祭2016』の模様

 イベント内コーナー『イケメンバトルウォーズ 1st STAGE』の最中、竜星涼がはたと気付き「全員レッドじゃない?」と発言。「胸キュン」台詞で対決するコーナーのチーム分けで『チャラ男チーム』に振り分けられたのは、『獣電戦隊キョウリュウジャー』で桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役を演じた竜星をはじめ、『烈車戦隊トッキュウジャー』でライト/トッキュウ1号役を演じた志尊淳、そして『動物戦隊ジュウオウジャー』で風切大和/ジュウオウイーグル役を演じている中尾暢樹という、「全員レッド」の3人だったのだ。

 さらに、千葉雄大(『天装戦隊ゴセイジャー』アラタ/ゴセイレッド)、吉沢亮(朔田流星/仮面ライダーメテオ)、上遠野太洸(チェイス/仮面ライダーチェイサー)、佐野岳(葛葉紘汰/仮面ライダー鎧武)、山本涼介(深海マコト/仮面ライダースペクター)、横浜流星(『烈車戦隊トッキュウジャー』ヒカリ/トッキュウ4号)と、実に9名の現役&出身俳優がそろい踏みを果たした。

 客席の100パーセントが『Seventeen』読者の女子。彼女たちが憧れるとともに自身を投影するSTモデルたちが、特撮イケメンたちに頭をポンポンされ、手をギュッと握られ、顔をグッと近づけられるたびに「キャーーー」と割れんばかりの黄色い歓声が起こる。それは、美男美女たちが、少女マンガの妄想の世界をライブで実現する様を生で目撃したことによる歓喜の絶叫のようだ。千葉が、そのルックスとはギャップのドS男子を演じ「期待しちゃってる感じ? この尻軽女!」と言い放っても、女子たちは大喜び。イケメンたちは、ツンデレやフェイントなど多彩な「胸キュン」バリエーションを見せ、乙女のハートを奪っていった。

 子供たちやママだけのものではないヒーロー出身若手俳優たち。女子中高生たちの人気もがっちりと掴んで、さらなるブレイクを果たすに違いない。

最終更新:8月24日(水)22時11分

デビュー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。