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間寛平、みちのくマラソン完走 来年以降の継続を宣言「震災が忘れられないように」

オリコン 8月24日(水)23時41分配信

 お笑いタレントの間寛平が24日、東日本大震災で大きな被害を受けた福島、宮城、岩手県でタレントらのランナーがたすぎをつなぎ、被災地に元気を届ける『RUN FORWARD KANPEI みちのくマラソン2016』の最終日を迎え、岩手県宮古市に無事ゴールした。

【写真】マラソンと並行して…40カ所の仮設住宅へも訪問

 今月10日に福島・双葉郡のJヴィレッジをスタートした寛平は、過去最多の34市町村、過去最長の690キロを走破。この日参加した石田靖のほか、宮川大助・花子、村上ショージ、トータルテンボス、パンサーら、計49人がたすきをつないだ。

 ゴール地点の宮古市立鍬ケ崎小学校には生徒や、市役所の職員ら約300人が待ちかまえており「寛平コール」で祝福。真っ赤なゴールテープを切った寛平は「やっとゴールを迎えられました。応援ありがとうございました。ア~メーマー」とおなじみのフレーズで感謝の思いを伝えた。

 今回は40カ所の仮設住宅を訪問し、居住者との交流もはかってきたといい「心の復興をせんことには前に進めへん。来年は仮設に泊ろうと思います。もっと(被災者の方と)身近になりたい」とコメント。「走っているときに見える景色は少しずつ変わっているけど、復興にはまだまだ時間がかかると思う。震災が忘れられないように走り続けたいと思います」と来年以降の継続を誓っていた。

最終更新:8月24日(水)23時41分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。