ここから本文です

ナチス戦犯VS検事長、極秘作戦の実録映画『アイヒマンを追え!』

CINRA.NET 8月24日(水)19時46分配信

映画『アイヒマンを追え!ナチスがもっとも畏れた男』が、2017年1月から東京・渋谷のBunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国で公開される。

【もっと大きな画像を見る】

『ドイツ映画賞』で6部門を受賞した同作は、1950年代後半のドイツ・フランクフルトを舞台に、ナチス・ドイツの戦犯のひとりであるアドルフ・アイヒマン拘束に関する「極秘作戦」の裏側を描いた映画。検事長フリッツ・バウアーがアイヒマンの罪をドイツで裁くために、ナチス残党が巣食うドイツの捜査機関を避けてイスラエルの諜報機関モサドにコンタクトを取り、アイヒマンを追い詰めていくというあらすじだ。

主演を務めるのは『ブリッジ・オブ・スパイ』『ヒトラー暗殺、13分の誤算』などに出演したブルクハルト・クラウスナー。共演者には『あの日のように抱きしめて』『東ベルリンから来た女』などのロナルト・ツェアフェルトらが名を連ねている。監督はラース・クラウメが務めた。

CINRA.NET

最終更新:8月24日(水)19時46分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。