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ドラマ「ON 異常犯罪捜査官」ついに波瑠と横山裕が対立?すれ違う関係性に「決裂だけはしないで欲しい…」の声

E-TALENTBANK 8月24日(水)11時48分配信

8月23日にフジテレビ系「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」の第7話が放送された。

同ドラマは、警察学校を優秀な成績で卒業し刑事部に配属された新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、数々の異常犯罪に立ち向かう……というストーリー。比奈子は、遺体や事件に直面すると怖気づくことなく「興味深い」と発する。先輩にあたる東海林泰久(横山裕)は殺人犯に興味を持つ比奈子に違和感を抱き始め、精神科医の中島保(林遣都)は比奈子の異常性に完全に気付くことになる。

前回放送の第6話では、主要人物の心理に一歩踏み込んだ物語が展開され、視聴者からは「切なさが止まらない」「胸が締め付けられる思い」などと、同情する声が上がっていた。

そして第7話では、それぞれの人間関係にすれ違いが生じてしまう。今回起きた異常犯罪は、自殺に見せかけた他殺の毒殺事件。比奈子はいつも通り聞き込み捜査を行うが、一方の東海林は、とある殺人事件で容疑をかけられてしまい内勤命令を受けることになる。

比奈子が持つ“ナイフの過去”の全貌を知った中島は、今回の捜査にも全面協力。比奈子は中島のヒントを手掛かりに犯人を突き止めるが、またもや絶望的な窮地に追い込まれてしまう。すかさず駆けつけた東海林のおかげで、比奈子は一命を取り留めたが、比奈子の闇を知ってしまった東海林は、いつもと違う態度を示し…という展開を見せた。

崩れゆく“ハルヨコ”の関係性に、視聴者からは「最初に比べて比奈子に感情があるように思う」「絶体絶命で面白くなってきた」「個人的には中島先生はまだ底を見せてない気がする」「決裂だけはしないで欲しい…」などと、反響の声が寄せられていた。

比奈子の闇を知った東海林と、比奈子の闇を受け入れた中島…この3人の関係は今後どのように変化していくのか? 次回は“あの殺人鬼”が再び比奈子を狙い、さらに、最恐の因縁の相手が登場する。一気に加速していく物語に、最終回まで目が離せそうにない。

最終更新:8月24日(水)11時48分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。