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「プーチンマスク」着用のロシア人活動家、ウクライナに政治亡命求める

AFPBB News 8/24(水) 10:20配信

(c)AFPBB News

【8月24日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領のマスクを着用し反政府行動を行ったかどで繰り返し逮捕されているロシア人男性が、ウクライナに渡り政治亡命を求めている。

 ロシアではプーチン大統領による言論の自由と基本的人権の弾圧が行われていると非難されているが、ロマン・ロスロフツェフ(Roman Roslovtsev)氏(36)は同大統領のマスクを身に着け、この「弾圧」に抗議し、度々身柄を拘束されてきた。

 ウクライナの国境警備隊によるとロスロフツェフ氏は21日にウクライナに入国した。

 ロスロフツェフ氏は11回の逮捕歴があり、連邦保安局(FSB)に追われていると主張。ウクライナのニュースサイト「Hromadske.ua」に対し、ウクライナ軍に加わり親露派と戦いたい、とコメントしている。

 映像はロシアの首都モスクワ(Moscow)で、プーチン大統領のマスクを着用し逮捕されるロスロフツェフ氏。5月14日撮影。(c)AFPBB News

最終更新:8/24(水) 11:46

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