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VW、「GTI」デビュー40周年を祝うイベント「GTI Meeting Japan」を初開催

オートックワン 8月24日(水)14時27分配信

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、9月9日(金)に袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市)にて、フォルクスワーゲン スポーツモデルの代名詞である「GTI」のデビュー40周年を記念したイベント「GTI Meeting Japan」を開催する。

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「GTI」とは、世界中のモーターファンが熱狂し、想像を超える“走り”への敬愛が込められたホットハッチの称号 (ブランド)であり、フォルクスワーゲンの大切な財産のひとつ。そして、フォルクスワーゲンは1976年にデビューした初代「ゴルフ GTI」以降、「GTI」という称号を正しく受け継ぐことができる唯一無二の自動車会社となった。

以降「GTI」は、40年もの長きにわたって、それぞれの時代の「GTI」にもっともふさわしく、もっとも最先端をゆく“走り”を追い求め、そのエッセンスを受け継いだモデルを広げると共に、絶えず進化し続けてきた。

VGJでは、この「GTI」デビュー40周年を迎えた2016年5月に「ゴルフ GTI クラブスポーツトラックエディション」の販売を始め、間もなく第2弾である「ゴルフ GTI クラブスポーツ ストリートエディション」を発売するなど、「GTI」ブランドをより一層強化し、育んでいくための活動を積極的に行っている。

今回の「GTI Meeting Japan」は、その一環として開催するもので、歴代の「ゴルフ GTI」から最新モデルまでが一堂に会す日本初の「GTI Meeting」である。

今回のイベントは、多くのフォルクスワーゲン ファンに自慢のフォルクスワーゲン(愛車)で参加してもらい、同時に”GTI”らしい「走り」を中心にしたさまざまなイベントコンテンツへの参加を通じて、“GTI”のデビュー40周年の歓びをファンと共有したいという思いから企画された。

なお、事前申し込みが必要な走行系コンテンツは、8月24日(水)12時から専用ウェブサイトにて受付を開始した。

「GTI Meeting Japan」では、ファン同士の交流を深めてもらうためのフォルクスワーゲン オーナー向けオフ会スペースや、自慢の愛車でサーキット走行するコンテンツ、フォルクスワーゲンの最新スポーツモデルのハンドルを握ってサーキットを走行する体験試乗、プロドライバーが操る”GTI”シリーズに同乗するサーキットタクシー、協賛各社の展示コーナー、フォルクスワーゲン純正パーツ&アクセサリーコーナーなどが開催される。

この他にも、かつて国内で開催していた「ゴルフ」のワンメイクレース「POKAL Cup(ポカール カップ)」でシリーズチャンピオンに輝いた経験がある中谷明彦氏(モータージャーナリスト)と荒聖治氏 (レーシングドライバー)両氏による“GTI”記念トークショーやサーキットタクシー、初代「ゴルフ1」から最新の「GTI」までの歴代「ゴルフ7 GTI」によるヒストリック「GTI」エキシビション走行などが行われる予定になっている。

【GTI Meeting Japan概要】

開催日時:2016年9月9日(金)6:00 ゲートオープン(6:30 受付開始)~16:30 終了予定
入場料:無料(雨天決行)
開催場所:袖ヶ浦フォレストレースウェイ(千葉県袖ケ浦市林348-1)

最終更新:8月24日(水)14時27分

オートックワン