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<リオ五輪>体操・内村、陸上・桐生ら埼玉ゆかりメダリストに功労賞

埼玉新聞 8月24日(水)10時30分配信

 上田清司埼玉県知事は23日の定例会見で、リオデジャネイロ五輪体操男子団体、個人総合で優勝した内村航平選手(コナミスポーツ)や陸上男子400メートルリレー準優勝の桐生祥秀選手(東洋大)ら、メダルを獲得した県ゆかりの12選手に「彩の国スポーツ功労賞」を贈呈する方針であることを明らかにした。上田知事は「表彰することで県内ゆかりの選手が12人もメダルを取ったということを県民に広く知らせたい」と述べた。

 同賞はこれまでのべ58人、2団体が受賞。第1号は2000年1月にプロ野球元西武の松坂大輔投手(現ソフトバンク)が受賞している。2000年シドニー五輪以降は、五輪やパラリンピックのメダリストも表彰され、直近ではプロ野球シーズン最多安打記録を更新した埼玉西武ライオンズの秋山翔吾選手が表彰されている。

最終更新:8月24日(水)10時30分

埼玉新聞

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