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1億ユーロ超の男の穴を一瞬で埋める能力を伊メディアも称賛 ポグバの後釜はあの選手で決まりか

theWORLD(ザ・ワールド) 8月24日(水)12時50分配信

新戦力獲得の必要性は低いか

今夏フランス代表MFポール・ポグバをマンチェスター・ユナイテッドに売却したユヴェントスは、以降ポグバの後釜となる選手を探してきた。パリ・サンジェルマンのブレーズ・マテュイディ、ゼニトのアクセル・ヴィツェル、ヴォルフスブルクのルイス・グスタヴォなど複数選手の名前が挙がってきたが、伊『Calciomercato』はすでに穴が埋まりつつあると主張する。

穴を埋めると期待されるのはユヴェントスMFクワドゥ・アサモアだ。アサモアはサイドバック、インサイドハーフもこなす万能型MFで、開幕戦となったフィオレンティーナ戦でも先発出場。同メディアはそのパフォーマンスを高く評価している。

アサモアは得点を決めたわけではないが、この試合でパス成功率91%、1対1勝率73・3%を記録するなど好パフォーマンスを披露。チームの勝利に大きく貢献した。

この活躍に同メディアはアサモアがフィオレンティーナ戦のベストプレイヤーだったと称賛し、ポグバの後釜にふさわしいとの見方を示している。マテュイディやヴィツェルの方が名前は豪華だが、わざわざ新戦力を連れてくる必要はないとアサモアのプレイを高く評価した。

1億ユーロ以上の移籍金で売却したポグバの穴はなかなか埋まらないかとも思われたが、開幕戦からアサモアが上手く適応したのは大きい。ポグバとは全くプレイスタイルが異なるが、マテュイディやヴィツェルら新戦力を獲得しなければチームが全く機能しないというわけでもないだろう。

ユヴェントスはまだ新戦力獲得の可能性を探っているようだが、ポグバの後釜を獲得する必要があるのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月24日(水)12時50分

theWORLD(ザ・ワールド)

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