ここから本文です

“イタリア版バイエルン“のユーヴェに物申す ローマMF「バイエルンがドルトムントを相手にやっているようなもの」

theWORLD(ザ・ワールド) 8月24日(水)13時40分配信

主力引き抜いたユヴェントスに納得できず

今夏のユヴェントスは、昨季スクデットを争ったライバルクラブから主力選手を引き抜いてみせた。ナポリからは大エースのゴンサロ・イグアイン、ローマからは司令塔のミラレム・ピアニッチだ。

引き抜かれた側のナポリ、ローマにとっては非常に苦しい出来事で、ローマMFケヴィン・ストロートマンも快くは思っていない。

伊『Corriere dello Sport』によると、ストロートマンはユヴェントスのやり方がバイエルンと同じようなものと感じており、納得はしていない。しかしユヴェントスの戦力を恐れてはいないようで、誰が相手でも倒せると自信を見せている。

「再びユヴェントスは僕たちやナポリからベストプレイヤーを奪ったね。それはどこかバイエルンがブンデスリーガでドルトムントを相手にやっているようなものだ」

「それを僕たちが気にしてるか?いや、それについては心配していないよ。ユヴェントスはベストプレイヤーを抱えているように見られるけど、僕たちは誰でも倒せるし、ユヴェントスを恐れてはいないよ」

ローマは開幕戦でウディネーゼを4-0で一蹴する最高のスタートを切り、自分たちの強さを示してみせた。チャンピオンズリーグではプレイオフで敗れてしまったものの、リーグ戦では何とかユヴェントスに喰らいついてもらいたい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月24日(水)13時40分

theWORLD(ザ・ワールド)