ここから本文です

神木隆之介が思わずニヤニヤ!「君の名は。」RADWIMPS担当主題歌に「簡単な表現ではなかなか伝えられない魅力が」

E-TALENTBANK 8月24日(水)17時40分配信

24日放送のフジテレビ系「めざましテレビ」で、アニメ「君の名は。」で声優を務める俳優の神木隆之介と新海誠監督、そして主題歌を務めるロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎の対談の様子が放送された。

26日公開の「君の名は。」は、新海監督の原作小説「小説 君の名は。」に基づいて制作されたアニメーション作品。夢の中で互いの身体が“入れ替わる”ことを繰り返す、東京で暮らす男子高生と田舎で暮らす女子高生2人の恋と奇跡の物語を描く。

放送では「本当に幸せ。本当に監督の作品大好き。RADWIMPSさんも大好きで」と、憧れの2人を目の前に終始興奮した様子を見せた神木。それを受けた野田は「ちょっと盛ってないですか? 嬉しいです」と笑顔でツッコミを入れるも、神木は「いやいや本当にずーっと聴いてましたから」と興奮気味に返答した。

新海監督のオファーをもらった野田は、リクエストに応じて主題歌「前前前世」や、作中のBGMを含めた全26曲を書き下ろしたという。膨大な曲数に驚きながらも、野田は「ひたすらイマジネーション膨らませて、この映画がすごい作品になるんだろうなっていう思いを持ちながらやってましたね」と、制作について語った。

神木は「『前前前世』がかかると、『始まったんだついに!』っていうワクワク感(がある)」と野田の楽曲を絶賛。続けて「簡単な表現ではなかなか表現できない魅力がいっぱい」と、感想を述べていた。

最終更新:8月24日(水)17時40分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。