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夏休み終盤も家族や友達と楽しもう 「中力粉」で世界をめぐる節約パーティレシピ

マネーの達人 8/24(水) 5:38配信

夏休みって、光熱費はともかく、格段に食費や交際費が上がります。

帰省客を招いたり、はたまた宴席へのお呼びがかかったり。

毎度のことであれば断るという手もありますが、めったにない交流であれば、縁は大事にしたいもの。心もお財布も気軽にもてなしたいところですね。

格安の中力粉が夏の食卓を豊かにする

小麦粉にもいろいろ種類があり、違いはグルテン量の多さです。

強力粉が一番グルテンが多く、薄力粉は一番少なく、中力粉はそのちょうど中間くらいで、「うどん粉」とも呼ばれます。筆者も最初は強力粉と薄力粉をストックし、使い分けたりブレンドしたりで使っていましたが、意外に中力粉でいけるレシピが多いことに気が付いてからは、中力粉しか購入しなくなりました。

理由は、馴染みのスーパーでは、強力粉がキロ当たり270円程度、薄力粉キロ当たり200円程度だったのに対し、中力粉がキロ当たり150円程度だったからですね。格段にお安い。「もう中力粉でいいじゃん」という結論に達しました。

さて、この中力粉はどんなものに化けるでしょう?

日本からスタート。子供と一緒にうどん作り

中力粉のほかに必要なものは、塩と水。

レシピは「うどん粉」の別名があるだけに、中力粉の袋に載っていることが多いので、そちらに譲ります。

こねる作業が大変ですが、そこは厚手のビニール袋にいれて、子供さんに30分ほどフミフミと踏んでもらいましょう。ダイエット中のママも是非。いい運動になります。

気分は中近東。チャパティ

うどんから一気に気分を中東に誘うチャパティも、塩と水を加えるだけでOKです。オイルは、サラダ油でもオリーブ油でもラードでも、あるもので。

■材料

・中力粉 200g
・塩 小さじ1
・オイル 小さじ1
・水 120cc

■作り方

練って丸くまとめ、ラップに包んで30分ほど寝かせたら、4~5等分に分け、丸く3mmほどの厚さに伸ばして強火で焼きます。

付け合わせには、ひき肉やきのこ、豆類と、香味野菜のみじん切りで作ったカレーや、ハッシュドビーフなどを。ポイントは、ルーにいれる水分量を150cc程度と水分少な目で濃いめに仕上げること。ミートソースも合いますよ。チャパティのたねを寝かせている間に準備できますね。

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最終更新:8/24(水) 5:38

マネーの達人

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