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SMAP解散報道の影響か。“あるもの”の伸び率が1000%以上を記録

E-TALENTBANK 8/24(水) 21:00配信

株式会社TSUTAYAは、8月24日、先日年内での解散を発表したSMAPのCDアルバムのレンタル数が急増している、と発表した。これは、「TSUTAYAまとめ借りアーティストランキング発表」と共に発表されたもの。

この調査によると8月14日(日)の解散報道を受け、8月はSMAPの各アルバム、シングルCDのレンタル数が急増していると言い、特に、2001年に発売されたアルバム「pamS(ウラスマ)」は報道前7日間と比較し、報道後7日間のレンタル数伸び率は1099%にも上ったと言う。

「pamS(ウラスマ)」は、普段歌われることはあまりないが、ファンに人気がある曲やメンバーが好きな曲を中心に収録したと言う“裏ベストアルバム”。その他にも、「世界に一つだけの花」が収録されたアルバム「SMAP 015/Drink! Smap!」は828%、2014年に発売された最新オリジナルアルバム「Mr.S」は820%と飛躍的な伸びを見せている。

国民的アイドルグループの解散報道は日本全国を揺るがすほどの騒動となったが、この騒動がきっかけで昔の曲をまた聴きたい、今まで興味はあったけどもっと知らない曲も聴いてみたいというなどと言う人が増えた結果の数字と言えるのではないだろうか。

最終更新:8/24(水) 21:00

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