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新日鉄住金・君津、廃プラ処理累計100万トン

日刊産業新聞 8/24(水) 11:25配信

 新日鉄住金は23日、君津製鉄所におけるプラスチックのリサイクル量が2016年8月15日付で累計100万トンに達したと発表した。君津では00年秋から同リサイクルを開始しており、約16年で達成。累計処理量100万トンによる環境負荷削減効果はCO2削減が約320万トンで、埋め立て処分回避では約400万立方メートル。

最終更新:8/24(水) 11:25

日刊産業新聞

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