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座席が上下する京阪車両、車内で観覧

Lmaga.jp 8/24(水) 16:00配信

京阪電気鉄道(本社:大阪市中央区)の京阪本線・鴨東線・中之島線を走行する5000系が誕生45年を迎えるにあたり、記念イベントを開催。8月28日には、座席が上下する珍しい車両の『5000系座席昇降実演観覧会』が「中之島駅」で行われる。

ツイッター上で話題となった天井から降りてくる座席

通常は3扉だが、ラッシュ時には座席を格納して扉を増やし、乗降をスムーズにするユニークな5扉車となる5000系。その運行開始は1970年12月で、現在都内で見られる多扉通勤電車の元祖にあたる。座席の格納は、当初からシートそのものが上下する大がかりな機構を導入し、鉄道ファンのみならず地元でも人気の車両。同社のツイッター公式アカウントで動画を配信した際、SNS上でも話題となった。

京阪電車のもう一つの公式アカウント @okeihan_net にリクエストをいただきましたので、とっておきの動画をどうぞ。(たぶん)世界で唯一、座席が昇降する5000系。 pic.twitter.com/YzrdYVeU6L

― 京阪電車(電車・駅のご案内)【公式】 (@keihandensha) 2016年3月23日
昇降は主に車庫内で行われているが、今回のイベントではホームからに加え、特別に車内からも見学ができる。中之島駅3番線で14時から30分ごとに4回開催。車内からの見学には整理券が必要で、同日中之島駅で販売されるオリジナルグッズ購入者の先着160名に配布される。改札内に入場していれば、ホームからの観覧は自由。

最終更新:8/24(水) 16:00

Lmaga.jp

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