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TSRホンダ、逆転チャンピオンを目指しEWC最終戦に参戦

オートスポーツweb 8/24(水) 17:57配信

 8月最終週に行われる世界耐久選手権オーシャスレーベン8時間耐久レースにF.C.C.TSRホンダが参戦。世界タイトルを賭けて戦うことになった。

 世界耐久選手権2017年シーズンは、鈴鹿8耐を最終戦にするために2016年9月に開幕。8月末開催のオーシャスレーベン8時間は、2016年シーズンの最終戦となる。今季フル参戦となったTSRは開幕戦のル・マン24時間で3位表彰台を獲得。第2戦ポルティマオ12時間はトラブルを乗り越えて12位でチェッカーを受けた。

 第3戦となった鈴鹿8耐では、レース序盤の転倒で最下位から追い上げて18位。首位から12ポイント差のランキング5位で最終戦のオーシャスレーベン8耐に臨む。

 最終戦に起用されたライダーはエース渡辺一馬、開幕戦と第2戦で共に戦ったダミアン・カドリン、第2戦からチームに合流したパトリック・ジェイコブセン。

 渡辺は「初めてのサーキットで難しい挑戦にはなるが、ダミアン、PJとのコンビネーションは全く問題ないので非常に楽しみ」とコメント。

 また、藤井正和総監督は「鈴鹿8耐でランキングトップのTEAM APRIL MOTO MOTORS EVENTSを抜くことができ、首の皮一枚でタイトル争いに残ったという感じだ。ポイント差も13から12に減った。ドイツでこれを逆転する。まさにチャンピオンを取りにいく戦いだ。日の丸を上げて見せる!」と意気込みを語った。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8/24(水) 18:01

オートスポーツweb

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