ここから本文です

MotoGP:ラバティ、来季はアプリリアからSBK参戦へ

オートスポーツweb 8/24(水) 21:29配信

 今シーズンはアスパー・チームに所属するユージン・ラバティは、今季限りでMotoGPを去り、来季はアプリリアからSBKスーパーバイク世界選手権に復帰するようだ。

 ラバティは2015年からMotoGPクラスにデビューし、アスパー・チームのホンダで参戦。今季はマシンをドゥカティに乗り換え、現在はポイントランキング11位につけている。

 SBKに参戦することについてラバティは次のように語った。

「SBKでは多くの成功を収めたよ。素晴らしい時間だったね。2年間のMotoGPキャリアからは多くを学んだ。もちろん困難なときもあったが、ライダーとして多くのことを改善できたし、今はキャリアの新しい段階に進むことにわくわくしている」

「今はとてもやる気に満ちている。アプリリアのファクトリーチームに戻り、チャンピオンを目指して戦うことは、今とは異なった心持ちで挑むことになるだろう。準備はできてるよ」

「来年はエキサイティングな年になるだろうね。SBKには速いライダーがたくさんいるし、来年はもっと増えるだろう。ステファン・ブラドルがMotoGPからSBKに移るし、僕も復帰する。ジョナサン・レイは今年もタイトル争いをリードしているから、打ち負かすのが難しいだろう。でもみんな彼に打ち勝つのに躍起になっている。僕はひとつの目標を持って復帰する。それは世界チャンピオンになることだ」

 アスパー・チームには来季、今年型のドゥカティのマシン、デスモセディチGP16と2015年仕様のデスモセディチGP15が供給される。アプリリアから移籍するアルバロ・バウティスタがGP16を使用する予定となっており、チームメイトにはGP15が割り当てられるという。

 ラバティの移籍が決定したことにより、ヨニー・エルナンデスがアスパー・チームに残留するものとみられている。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8/24(水) 21:31

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。