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アメリカン・フットボールによる約17年ぶりの新作が完成、収録曲1曲が公開

Billboard Japan 8/24(水) 12:05配信

 2014年に奇跡の再結成を果たした伝説のエモ・バンド、アメリカン・フットボールが、約17年ぶりのスタジオ・アルバムを完成させた。

 1998年にEP、1999年にデビュー・アルバムをリリースし解散するものの、90年代エモ・シーンに多大な影響を与え、今なおフォロワーが絶えないアメリカン・フットボール。そして15年の時を経て、2014年に奇跡の再結成を果たし、2015年に行った来日公演も大盛況に終わった。

 そんな彼らのニュー・アルバムが2016年10月21日に<Polyvinyl>からリリースされることが明らかになった。プロデュースは、バンド自身とマップス&アトラシーズやバースマークなどを手掛けたジェイソン・カップが担当し、オマハの<ARC Studios>とシカゴの<SHIRK Studios>にてレコーディングされた。タイトルは前作同様セルフ・タイトルとのことだ。

 現在、アルバム収録曲「I’ve Been So Lost For So Long」が公開されており、アメリカ3都市とロンドンでのライブ日程が発表されている。

◎「I’ve Been So Lost For So Long」音源
http://bit.ly/2bLMbQP

◎トラックリスト
01. Where Are We Now?
02. My Instincts Are the Enemy
03. Home Is Where the Haunt Is
04. Born To Lose
05. I’ve Been So Lost for So Long
06. Give Me The Gun
07. I Need A Drink (Or Two Or Three)
08. Desire Gets In The Way
09. Everyone Is Dressed Up

◎ライブ日程
2016年10月29日 Chicago, IL @ Vic Theatre
2017年1月28日 New York, NY @ Terminal 5
2017年2月11日 London, England @ Shepherd’s Bush Empire
2017年2月25日 Los Angeles, CA @ The Ace Hotel Theatre

最終更新:8/24(水) 12:05

Billboard Japan

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