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豪華コラボや『Mステ』出演で話題のAimer 新曲がTVアニメ『夏目友人帳 伍』EDテーマに決定

Billboard Japan 8月24日(水)14時15分配信

 Aimer(エメ)の新曲「茜さす」が、2016年10月より放送のTVアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマに決定した。

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 ONE OK ROCKのTakaやRADWIMPSの野田洋次郎など、名だたるアーティストたちがその歌声を絶賛するなか、先日8月19日放送のテレビ朝日『MUSIC STATION』に初出演を果たし、野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供&プロデュースによる新曲「蝶々結び」をパフォーマンス。Googleトレンドで“Aimer”が1位を記録するなど、大反響となった。

 また、来月9月21日には、Taka(ONE OK ROCK)、chelly(EGOIST)、澤野弘之、内澤崇仁(androp)、阿部真央、野田洋次郎(RADWIMPS)、ハナレグミ、スキマスイッチ、TK(凛として時雨)(※収録曲順)ら豪華アーティスト陣が参加したニューアルバム『daydream』をリリース。さらに同日9月21日よりスタートさせる東京国際フォーラムホールAを含む全国10か所でのホールツアーもソールドアウトとなるなど、さらなる注目を集めている。

 そんなAimerの「茜さす」と題された新曲が、2016年10月より放送のTVアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマに決定。発売日などの詳細は未定だが、Aimerらしさあふれるバラードとなっているとのことで、期待が高まる。是非チェックしてほしい。



◎アルバム『daydream』
2016/9/21 RELEASE
[初回生産限定盤A(CD+Blu-ray)] SECL1983-4 4,600円(税込)
[初回生産限定盤B(CD+DVD)] SECL1985-6 3,600円(税込)
[通常盤] SECL1987 3,000円(税込)
<CD>
01.「insane dream」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
02.「ninelie」with chelly(EGOIST)※澤野弘之 楽曲提供・プロデュース
03.「twoface」※内澤崇仁(androp)楽曲提供・プロデュース
04.「Higher Ground」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供
05.「for ロンリー」with 阿部真央
06.「蝶々結び」※野田洋次郎(RADWIMPS)楽曲提供・プロデュース/ギター&コーラス:ハナレグミ
07.「カタオモイ」※内澤崇仁(androp)楽曲提供・プロデュース
08.「Hz(ヘルツ)」※スキマスイッチ楽曲提供・プロデュース
09.「声色」※TK(凛として時雨)楽曲提供・プロデュース
10.「closer」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
11.「Falling Alone」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供・プロデュース
12.「us」※TK(凛として時雨)楽曲提供・プロデュース
13.「Stars in the rain」※Taka(ONE OK ROCK)楽曲提供
<Blu-ray/DVD>※初回生産限定盤
・MUSIC VIDEO
・Aimer Live Tour“DAWN” ※Blu-rayのみ収録
・BONUS TRACK『甲鉄城のカバネリ』SPECIAL ENDING MOVIE

◎『Aimer Hall Tour 2016 ~like a daydream~』
9月21日(水) 埼玉県 三郷市文化会館
9月24日(土) 広島県 JMSアステールプラザ 大ホール
9月25日(日) 兵庫県 神戸国際会館こくさいホール
10月02日(日) 新潟県 新潟市民芸術文化会館・劇場
10月08日(土) 福岡県 福岡国際会議場メインホール
10月10日(月・祝) 宮城県 仙台・電力ホール
10月16日(日) 北海道 札幌・道新ホール
10月28日(金) 大阪府 オリックス劇場
10月30日(日) 愛知県 日本特殊陶業市民会館(名古屋市民会館)
11月06日(日) 東京都 東京国際フォーラム ホールA

◎TVアニメ『夏目友人帳 伍』
テレビ東京他にて、2016年10月4日放送開始!

最終更新:8月24日(水)14時15分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。