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ピチカート・ファイヴ 初期名盤2タイトル3形態同時リリース! 当時の全メンバーからコメントも

Billboard Japan 8/24(水) 14:15配信

 ピチカート・ファイヴのリーダーであり、現在は音楽プロデューサー/DJとして活躍する小西康陽が監修し、リマスタリングしたアルバム『カップルズ』『ベリッシマ』が、限定アナログLP、高品質CD盤、デジタル配信として、2016年8月24日にリリースされた。

 オリジナルリリース以来となる今回の限定アナログLPは、ソニー・ミュージックダイレクトが新たに立ち上げたアナログ専門レーベル・GREAT TRACKSの第1弾作品として、名匠バーニー・グランドマンによるカッティング、カリフォルニアRainbo Recordsでのプレスを経てリリースされた。

 また、オリジナルアルバムとしては21年ぶりのリマスターとなるCDは、高品質ディスクのBlu-spec CD2での発売となり、『カップルズ』にはカジヒデキ、『ベリッシマ』には西寺郷太(NONA REEVES)による書き下ろしライナーノーツが封入されている。

 なお、ソニーミュージック時代のデジタル配信タイトルは今回が初となる。



◎『カップルズ』についてのコメント
<佐々木麻美子>
初代とか言われちゃうけどただの通りすがりの者です。あの時代に 鬼才に囲まれ楽しく音楽やってた幸せ者です。ちょっと照れくさいけどいつまでも色褪せない大切なアルバム。小西くん、K太郎くん、鴨ちゃん、マイケルさん、純ちゃん、長門さん、和田さん、蒔田さんあらためてありがとうございました。
<鴨宮諒>
トラックダウン最終日、マスターテープを12曲通して聴いた後の、あの染み入るような何ともうっとりする瞬間。居合わせた誰もがそこに魔法があるって信じたね。

◎『ベリッシマ』についてのコメント
<田島貴男(ORIGINAL LOVE)>
このアルバムが、作られてから30年近く経って再発を望まれるようなアルバムであったことがとても嬉しいです。自分が制作したアルバムがいいアルバムなのかどうかはいつもよく分からないんですけど、このアルバムもそうです。でも「すんごく頑張って作ったよな!」という実感は、はっきりとあります。なにしろ初めての本格的レコーディングだったし、初めてのスタジオミュージシャンへのディレクション、初めての自己曲のプロデュース、初めてのアルバム制作共同作業。果てしなくレコーディングが続くように思えました。非常に濃厚な時間だったことを覚えています。このアルバム制作で沢山学びました。小西康陽さん、高浪慶太郎さん、マイケル河合さんに感謝です。

◎『カップルズ』と『ベリッシマ』についてのコメント
<高浪慶太郎>
『カップルズ』は生のストリングスやブラスで演奏できた、とても感動的なレコーディングでした。『ベリッシマ』は、曲作りの段階からバンドでリハーサルしながら構築していった、一番バンドっぽいアルバムです。
<小西康陽>
ひと言コメントを、ということですが、とてもひとことでは言い表わすことの出来ない気持ちです。今回の二枚のCDそれぞれに長い文章を書きましたので、ぜひそちらをお読みください。

◎『カップルズ』
[限定プレス アナログLP]MHJ7 1 / 4,000円+税
(アナログ盤はタワーレコード全店及びSony Music Shopの限定商品)
※タワーレコード渋谷店のみ8月10日から先行販売中。
[最新リマスタリングCD(Blu-spec CD2)]MHCL 30392 / 2,400円+税
[リマスタリング音源のデジタル配信]

◎『ベリッシマ』
[限定プレス アナログLP]MHJ7 2 / 4,000円+税
(アナログ盤はタワーレコード全店及びSony Music Shopの限定商品)
※タワーレコード渋谷店のみ8月10日から先行販売中。
[最新リマスタリングCD(Blu-spec CD2)]MHCL 30393 / 2,400円+税
[リマスタリング音源のデジタル配信]

◎特設サイト
URL:http://bit.ly/2bfeRne

最終更新:8/24(水) 14:15

Billboard Japan

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