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メリル・ストリープ&ヒュー・グラントが夫婦演じるラブコメ公開!PRのため来日決定

クランクイン! 8/24(水) 12:30配信

 メリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演映画『FLORENCE FOSTER JENKINS(原題)』が、邦題『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』として日本公開されることが決定。第29回東京国際映画祭オープニング作品として上映され、PRのためメリルとヒューが来日することも発表となった。

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 『クィーン』でヘレン・ミレンにオスカーを、『あなたを抱きしめる日まで』ジュディ・デンチにオスカーノミネートをもたらした、ベテラン女優を輝かせる名匠スティーヴン・フリアーズが監督を務める本作の舞台は、世界が憧れる音楽の殿堂と言われている1944年の“カーネギーホール”。NY社交界のトップ、マダム・フローレンス(メレル)が追い続ける夢を実現しようと、夫のシンクレア(ヒュー)があの手この手を使い奮闘する姿を描く。『マンマ・ミーア!』などで“歌ウマ女優”として知られるメリルがオンチを演じるということでも話題だ。

 メリルは来日にあたり「東京国際映画祭のオープニング作品に選んでいただき光栄です。さらに、美しい街並みや芸術、美味しい食文化と、これまでも素晴らしい経験をさせてくれた日本を再び訪れて日本の皆さんにお会いできることをとても楽しみにしています」と期待を寄せる。6年ぶりの来日となるヒューは「また日本を訪れることができることがとても楽しみです。日本では常に楽しい時間を過ごしてきましたから」とコメントしている。

 ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンス(メリル)だが、自身の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいてはいない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレア(ヒュー)はマスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど、忙しく献身的に立ち回る。しかしある日、フローレンスが”カーネギーホール”で歌うと言い出す。持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも付き添うことを決めるのだった…。

 映画『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』は12月1日(木)、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。

最終更新:8/24(水) 12:30

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