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尾野真千子、命知らずな女刑事熱演!濡れ場&アクションありの体当たり演技

クランクイン! 8/24(水) 18:22配信

 尾野真千子の主演によるドラマスペシャル『狙撃』の放送が決定した。本作の原作は、小説家・永瀬隼介の『狙撃 地下捜査官』。尾野は、濡れ場あり、アクションありの体当たり演技で警察組織の闇に挑む、命知らずな女刑事を熱演する。

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 本作は、15年前に自分の身に起きたある事件をきっかけに刑事になったものの、上司との不倫で自分だけが裁かれるという社会の図式に飲み込まれ、左遷先の所轄に勤務することとなった女性刑事・上月涼子が、15年前に起きた「次期首相候補狙撃事件」を中心に、組織犯罪の証拠データをめぐる刑事たちの、命がけの権力抗争に巻き込まれていくさま絵を描く。

 尾野が演じるのは、「ブレーキを踏まない、バカな女」と評される女性刑事の上月涼子。さらに事件の一部始終を記録した“呪いのファイル”の開封キーを隠し持つ公安刑事の貴島彰に阿部サダヲ、“カメレオン”のあだ名を持つ監察官に北村有起哉、元公安刑事のフリージャーナリストに小市慢太郎、涼子の元不倫相手の警視庁刑事に眞島秀和、狙撃事件でターゲットとなった国務大臣に柄本明、“呪いのファイル”の開封キーを恋人の貴島に託した公安刑事に鈴木杏、涼子の人事権を握る警務部長にでんでん、狙撃事件当時の警視総監に長谷川初範、貴島を追い詰めるマムシのような公安刑事に松重豊、そして、涼子を事件捜査にスカウトする直属上司役に佐藤浩市と、豪華なキャストが名を連ねている。

 主役を務めた尾野は共演の佐藤について「バカを言おうが真剣に話そうが、すべて受け入れてくれて、緊迫することが嫌いな私の無茶にも応えてくださり、本当に優しく包み込んでくれました」と佐藤の優しい人柄についてふれる。

 また「あえて台本を読み込みませんでした。様々なことが起こる話なので、まず相手を見ようと。たとえば鎮目はどんな人なのか、演じながら冷ややかな目で見てやろうと思って臨みました」と自身ならではの視点で役作りをしたと明かす。そして「とにかくいろんなことが起こります。盛りだくさんなので「ここ」と言うのがもったいないです。私の濡れ場?はい、濡れます(笑)」とアピールしている。

 ドラマスペシャル『狙撃』はテレビ朝日系列にて今秋放送。

最終更新:8/24(水) 18:22

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