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日程終え充実の表情 世界少年野球富山大会閉会式

北日本新聞 8/24(水) 18:08配信

 第26回世界少年野球大会富山大会(北日本新聞社後援)の閉会式が24日、高岡市の高岡西部総合公園野球場で開かれ、野球教室や交流行事などの全日程を終えた子どもたちは充実の表情を浮かべていた。海外から参加の子どもたちは25日に帰国する。

 世界少年野球推進財団の王貞治理事長が「皆さんの元気な姿を見て胸が熱くなった。素晴らしい思い出を家族や友人に伝えてください」と主催者を代表してあいさつ。参加者代表のファティ・ラマダン・サミル君(インドネシア)に終了証を手渡した。

 国際交流に最も貢献したニューカレドニアの子どもたちが外務大臣表彰を受賞。15カ国・地域の参加者を代表し、米田真浩君(日本)、ミーリ・アトキンソン君(オーストラリア)、ヨンナ・ノードホフさん(オランダ)がお礼の言葉を述べ、王理事長らにメッセージボードを贈った。

 閉会式に先立ち、記念植樹が行われ、バットの原料となるアオダモが植えられた。

北日本新聞社

最終更新:8/29(月) 16:18

北日本新聞