ここから本文です

プリンス、自宅から見つかった薬瓶ラベルに誤りか。処方外の鎮痛剤を摂取した可能性

RO69(アールオーロック) 8/24(水) 12:10配信

ミネアポリス・スター・トリビューン紙は、関係筋の話として、プリンスの自宅から見つかった薬瓶のラベルと中身が異なっていたことを明らかにした。

今年4月21日、フェンタニルの過剰摂取が原因でこの世を去ったプリンスだが、彼の自宅から見つかった薬瓶にはヒドロコドンと記載。だが、実際はフェンタニルの錠剤が入っていたと伝えたもの。

製薬会社が誤記載したか、フェンタニル錠が違法に製造され、違法に入手された可能性があると見られている。スター・トリビューン紙によると、当局はプリンスがフェンタニルだと知らずに摂取した可能性もあるとして調査を進めている。

フェンタニルは非常に強力なオピオイド系の麻酔鎮痛剤で、もし製薬会社の誤記載であれば、すでに規制薬物リコールが行われていたはずだとも報じられている。

プリンスがヒドロコドンと書いてある薬瓶の錠剤がフェンタニルの錠剤と知っていたか、この薬瓶からフェンタニルの錠剤を実際に摂取したかどうかについては当局から公式の見解は出ていない。

RO69(アールオーロック)

最終更新:8/24(水) 12:10

RO69(アールオーロック)

なぜ今? 首相主導の働き方改革