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発掘現場で石文化PR 小松市

北國新聞社 8月24日(水)3時16分配信

 小松市は、JR小松駅東側の八日市地方(じかた)遺跡の発掘調査現場で、日本遺産「小松の石文化」を紹介するマグネット=写真=をフェンスに貼って駅利用者にPRしている。

 八日市地方遺跡は弥生時代の集落遺跡で、これまでに碧玉(へきぎょく)製管玉など日本遺産を構成する資源が見つかっている。発掘調査は北陸新幹線の延伸工事に伴い、来年2月まで行われる。

 フェンスに貼られたマグネットは7枚で、同遺跡をはじめ、滝ケ原町の石切り場や九谷焼の原料である花坂陶石、尾小屋鉱山跡などを解説している。

北國新聞社

最終更新:8月24日(水)3時16分

北國新聞社

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