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立山黒部貫光に模型寄贈 高原バス60周年で富山日野自動車

北國新聞社 8/24(水) 3:11配信

 立山黒部アルペンルート内を運行する立山高原バスが営業開始から昨年60周年を迎え、23日、立山黒部貫光(富山市)の佐伯博社長=写真左=に、バス発注先の富山日野自動車(同市)の小林誠社長=同右=から高原バスの模型が贈られた。

 模型は今年度、立山黒部貫光が更新したリフト付きバスの24分の1スケールで全長約50センチ。繊維強化プラスチック(FRP)製で細部を精巧に再現している。同社の役員室に飾られた。

 立山高原バスは1955(昭和30)年に美女平―弘法間で運行を開始し、58年に弥陀ケ原まで営業区間を延長、64年から現在の室堂まで運行している。

北國新聞社

最終更新:8/24(水) 3:11

北國新聞社