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台湾ナショナルチームと練習試合 PFU、プレミアに向け

北國新聞社 8月24日(水)3時16分配信

 10月に開幕するバレーボールの女子V・プレミアリーグに初参戦するPFUブルーキャッツは23日、かほく市の「E・プラザいしかわ」で台湾ナショナルチームと練習試合を行い、プレミアでの躍進へ調整を進めた。

 元全日本男子メンバーの加藤陽一コーチも指導に当たった。三橋聡恵主将は「まだまだコミュニケーションが取れていない。細かいミスを修正し、進化した自分たちを見せられるよう頑張る」と意欲を示した。

 練習試合には北信越の強豪、金城大女子バレーボール部も参加した。台湾ナショナルチームは昨年、PFUと台湾で合同強化練習を行っており、今回はともに交流のある金城大とPFUの招きで訪れた。

 国際レベルのプレーを間近で見てもらおうと県内の小中学生約60人が招待され、森本フェアリーズの河越恋来(こいき)主将(金沢市森本小6年)は「憧れの三橋選手のように大きな声でみんなをまとめたい」と刺激を受けたようだった。

北國新聞社

最終更新:8月24日(水)3時16分

北國新聞社