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ゆめみづほ新米が店頭に 県内スーパーなど

北國新聞社 8月24日(水)16時12分配信

 石川県内のスーパーや米穀店などで24日、県産の早生(わせ)品種「ゆめみづほ」の新米が一斉発売され、待ちかねた主婦らが買い求めた。

 白山市北安田町のAコープ北安田店では10キロ、5キロ、2キロ詰めの3種類が並べられ、試食販売が行われた。卸売会社の米心石川(金沢市)によると、今季は雨が少なく日照時間が長かったため、順調に生育し、例年に比べて粒が大きく品質も良好という。卸売価格は生産調整で主食用の供給量が減ったこともあり、例年よりやや高めとなった。

 JR金沢駅では、ゆめみづほの一斉発売に合わせ、JAグループ石川の職員と県産米PRキャラクター「ライスケ」が駅利用者に塩むすび200個を配布した。

 県産の新米は「ほほほの穂」が今月中、「能登ひかり」が9月初旬ごろ、「こしひかり」が9月10日ごろに発売開始となる見込みとなっている。

北國新聞社

最終更新:8月24日(水)16時12分

北國新聞社