ここから本文です

レアル、モドリッチらとも契約延長へ C・ロナの正式発表は9月の見通し

SOCCER KING 8/24(水) 17:46配信

 レアル・マドリードは23日、ウェールズ代表MFギャレス・ベイルと2021年まで契約を延長すると報じられた。同日付のスペイン紙『マルカ』によると、レアル・マドリードはその他にも、契約延長交渉に動く方針だ。

 同紙によると、レアル・マドリードの次のターゲットはクロアチア代表MFルカ・モドリッチだという。クラブはカルロ・アンチェロッティ氏、ラファエル・ベニテス氏、ジネディーヌ・ジダン氏と次々に監督が代わる中、中盤で良いパフォーマンスを発揮し続けているモドリッチを評価。31歳を目前にする同選手に対し、複数年契約を提示する予定だという。なお、現在のところモドリッチはレアル・マドリードと2018年まで契約を結んでいる。

 また、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに関しては、契約延長が以前から報道されていた。一時はユーロ2016後に正式発表されるとの見通しが立てられていたが、現段階では9月に発表する予定であるという。

 さらにレアル・マドリードは、現在17歳のノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアとも長期契約を締結する模様。ベイルと同様、2021年まで同クラブに在籍することになるようだ。

SOCCER KING

最終更新:8/24(水) 17:46

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

なぜ今? 首相主導の働き方改革