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ニシノオウカンなど、新潟2歳S厩舎情報/美浦トレセンニュース

netkeiba.com 8月25日(木)14時39分配信

 福島で勝ち上がって新潟2歳S(GIII・芝1600m)に駒を進めてきた注目馬について、追い切り後の各騎手のコメント。

ニシノオウカン(牡2・美浦・古賀慎明)について、大野拓弥騎手。
「今日(8/25)、追い切りで乗った感じは良かったですね。馬なりでしたから、追い出してからがどうなるのかはわかりませんが、余力を持ってゴールできました。先週よりテンションも落ち着いていると聞いていますし、今日のような雰囲気ならレースでも力を出せると思います。リーチザクラウン産駒には何頭か乗りましたが、バランスが取れている馬が多く、仕上がりが早いという印象があります。この馬は特に癖もなさそうですし、乗りやすく距離も持つと思います。どんなレースでも対応してくれるでしょう」

アピールバイオ(牝2・美浦・牧光二)について、木幡巧也騎手。
「切れるというより、持続して脚を使うタイプです。中間の調整は順調ですし、今週(8/24)は古馬を追いかける厳しい形の追い切りでしたが、よく頑張っていました。1回使って気合いが乗ってきましたね。前走(新馬・1着)はいいペースで逃げることができましたが、道中ためて脚を使う競馬もできそうです。距離も問題ないと思います。チャンスのある馬に乗せて頂いて感謝をしていますし、結果を出したいですね」

オーバースペック(牡2・美浦・南田美知雄)について、岩部純二騎手。
「気難しい面があるので、今週(8/24)の追い切りはリラックスさせることに重点を置きました。反応も良かったですし、落ち着いていて雰囲気も良かったです。仕上がりは良いですね。ゲートの出が遅いこともありますが、新潟の外回りは合うと思います。道中、脚をためることができれば、持ち味を引き出せるでしょう」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:8月25日(木)14時39分

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