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「デスノート」最新作主題歌は安室奈美恵!シリーズ初の邦楽起用

映画.com 8月25日(木)4時0分配信

 [映画.com ニュース] 「デスノート」シリーズ10年ぶりの続編「デスノート Light up the NEW world」の主題歌が、安室奈美恵が歌うバラード「Dear Diary」に決定した。さらに劇中歌として、弥海砂(あまねみさ)の目線から制作されたダンスナンバー「Fighter」を提供する。安室は、今回のオファーに「とても光栄」と歓喜し、「どちらの楽曲でも共通して自分の信念への真っ直ぐな思いを歌っています。この2曲で、より映画の魅力を引き立てることができれば嬉しいです」とコメントを寄せている。

 これまで同シリーズでは、「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」、レニー・クラビッツといった海外の大物アーティストに主題歌を依頼してきた。そんななか安室を起用した理由について、佐藤貴博プロデューサーは「日本を代表するアーティストとともに、本当の意味で『日本発、世界』を主題歌においても実践しよう」と思ったと明かす。

 メガホンをとる佐藤信介監督は、「人間同士の戦いの果てに続いていた、思いがけない道。殺伐としたこの世界に、救いの兆しがあるとすれば、この曲が、そこに一条の光を当てている思いがしています」と楽曲を絶賛。主演を務める東出昌大は、「最高の主題歌です。この一言に尽きます」と感無量の様子だ。

 「デスノート Light up the NEW world」は、大場つぐみ氏・小畑健氏による大ヒットコミックの実写映画化シリーズの続編を、前作から10年後の世界を舞台に、原作にはない完全オリジナル脚本で描く。6冊のデスノートをめぐり、デスノート対策本部特別チームのエース捜査官・三島(東出)、Lの後継者・竜崎(池松壮亮)、キラ信奉者でサイバーテロリストの紫苑(菅田将暉)が頭脳戦を繰り広げる。10月29日から東京・丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開。「Dear Diary」と「Fighter」は、映画公開に合わせ両A面シングルでの発売を予定している。

最終更新:8月25日(木)4時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。