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PS Vita版『戦国乙女 ~LEGEND BATTLE~』 “乙女武将”を操作する爽快感抜群の3Dアクションゲーム、いざ出陣!

ファミ通.com 8月25日(木)0時2分配信

●ジャンルは“ハイスピードタッグ甲冑乙女アクション”!
 プラネットGは、本日2016年8月25日、プレイステーション Vita用ソフト『戦国乙女 ~LEGEND BATTLE~』を発売する。本作は、平和の人気パチンコ・パチスロ機『戦国乙女』シリーズの設定を活かし、新たに3Dアクションゲームとして開発された意欲作。名だたる戦国武将が強くてかわいい乙女武将として登場し、戦乱の世を舞台に大活躍するのだ。

~世界観~
日本であって、日本ではない戦国時代の物語
この世界は、女性が中心となって戦う戦乱の世

名だたる戦国武将たちは、天下統一のため、
各地で熾烈な戦いをくり広げていた

そして美しくも屈強な彼女たちを人々はこう呼んだ
“戦国乙女”と……

<ゲームモード>
 本作には、メインとなるストーリーモードに加え、アーケード、バーサス、トレーニング、ギャラリー、オプションといったモードが用意されている。各モードを簡単に紹介しよう。

◆ストーリー
 各編に分かれていて、アドベンチャーやバトルをクリアーしながら、物語を進めていく。さまざまな戦国乙女たちが活躍する、本作のメインモード。

◆アーケード
 自分が操作するキャラクターとCPUが操作する味方キャラクターのふたりを選択し、対CPUのタッグ戦を楽しむことができるモード。難易度は、“易しい/普通/難しい”の3段階から設定可能。

◆バーサス
 バトルの参加人数やキャラクターの体力、CPUの強さ、制限時間などを設定し、自由に対戦を楽しめるモード。アドホック通信による、最大4人参加の通信対戦も可能。

◆トレーニング
 自分が操作するキャラクターと相手キャラクターを設定し、1対1でのトレーニングを行う。ダメージ力やコンボのタイミングを確認しよう。

◆ギャラリー
 アイテム(イラスト/ムービー/サウンド/ゲームコンテンツ)やキャラクターのプロフィールを確認できる。アイテムは、ストーリーモードやアーケードモードなどのバトルで獲得する“両”で購入する。

◆オプション
 ボタン設定や、“同士討ちダメージ”の有無、サウンドといった設定を変更することができる。

<ストーリー紹介>
★尾張編
 ときの将軍足利ヨシテルは、かつての重臣、松永弾正久秀の反乱を鎮圧した。しかし一向に戦乱はやむことがなく、ヨシテルはそんな世の中と自分の不甲斐なさを憂いていた。

 ある日、尾張を統べる武将、織田ノブナガは家臣の豊臣ヒデヨシと城下町を散歩していた。そこへ前田トシイエという武将が織田家へ仕官をしてくる。ノブナガはトシイエを家臣に加え、ヒデヨシ、トシイエとともに、駿河の今川ヨシモトを攻める。しかし、そこへ将軍足利ヨシテルが仲裁にやってきて、ノブナガはヨシテルと対立することとなる。

織田ノブナガ(CV:田村ゆかり)
大胆不敵で面倒くさがり屋。お気楽な性格。
気が短く、荒くれ者のため近寄り難いが、ヒデヨシのことは織田家一の家臣として信頼し、いつも連れている。
その大剣をもっていかなる敵もなぎ倒し、己の力のみでの天下統一を目指している。
<戦闘スタイル:近~中距離戦/バランス(パワー寄り)>
近距離攻撃のリーチや範囲にすぐれる。遠距離攻撃は誘導性も多少あってけん制に使える。
大剣ゆえに、大振り単調攻撃に思われがちだが、その実、理にかなった戦法が可能。

豊臣ヒデヨシ(CV:新名彩乃)
やんちゃで子どもっぽく、天真爛漫な性格。
どんなことにも好奇心旺盛で、底抜けに元気。
小柄ながらも巨大なひょうたんハンマーを振り回し、ジャマするものを粉砕する。
ノブナガの天下統一によって、戦乱の世が治まることをことを夢見て、付き従う。
<戦闘スタイル:近距離/パワー(スピード寄り)>
猪突猛進気味だが、迷いがないぶん、威力の高い攻撃力を持つ。
豊富な溜め攻撃で、さらに大きくダメージを取りにいける。

前田トシイエ(CV:阿澄佳奈)
※条件を満たすとアンロックされ、プレイアブルキャラクターになります
織田家の家臣。尊敬しているノブナガに対しては従順で、いつもいいところを見せたいと思っている。頬の刺青は、ノブナガを真似て入れた。
同じく織田家家臣のヒデヨシに対する対抗意識が強い。
軽快、身軽に2本の槍を自在に操る。
<戦闘スタイル:近~中距離/スピード>
飛び道具系の攻撃を持たない武闘派だが、伸びる槍により、広い間合いを持つ。
攻撃の出も速いため、相手を釘付けにし、敵の思い通りにさせない戦法が得意。

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★駿河編
 駿河の国で徳川イエヤスは悪夢にうなされて目を覚ます。今川ヨシモトはそんなイエヤスを気遣い、イエヤスの心は癒されるのであった。
 そんなヨシモトとイエヤスの元へ、茶人の千リキュウが訪ねてくる。リキュウとお茶を楽しんでいると、駿河と尾張の国境に謎の塔が出現したとの情報が入る。その調査をしに行くヨシモトだが、尾張国境でノブナガと出会ってしまい戦闘が始まる。リキュウの仲裁により戦いを中断するヨシモトとノブナガだが、ノブナガは謎の塔に対するリキュウの言動に不信感を覚える……。

徳川イエヤス(CV:千葉紗子)
恥ずかしがり屋で人見知りな魔法少女。
ふわふわぽわわんとしたマイペースな性格。
今川家に身を寄せ、ヨシモトのことを“お姉様”と呼び、慕っている。
錫杖をかざして発動させる魔法は、攻撃力絶大。
<戦闘スタイル:遠距離/パワー>
遠距離戦が得意な反面、近距離戦は非常に苦手としている。
移動速度が遅く、体力も低いため、前衛の仲間に守ってもらいつつ、戦うことが重要。
代わりに、後方火力としては最高峰の実力を持つ。

今川ヨシモト(CV:山本麻里安)
良家育ちの清楚なお嬢様。イエヤスを妹のようにかわいがっている。
にこやかでおおらかだが、プライドが高く、自信家で高飛車な面も見せる。
華麗に操る弓矢により、遠距離の敵も一撃必殺。
ノブナガとは幾度となく合戦をくり広げる、好敵手である。
<戦闘スタイル:中~遠距離/スピード>
素早い近距離攻撃と豊富な遠距離攻撃で、戦場をかき回す。
ヒット&アウェイで、捕まらないようにするのがポイント。

千リキュウ(CV:堀江由衣)
※条件を満たすとアンロックされ、プレイアブルキャラクターになります
おっとり朗らかで、何事にも動じない性格。駄洒落好き。
つねに微笑んでいるが、その表情からは何を考えているかは読み取れない。
ここぞという時に開眼するらしい。
茶聖と呼ばれるほど、茶の道に精通している。
戦闘時は、和傘を使用して、華麗に戦う。
<戦闘スタイル:中~遠距離/バランス>
ステータス的な強みはないが、相手の弾を反射する特異な能力を持つ。
近づこうとする相手には、距離を取る技を持っており、敵に回すとつかみどころがなく、戦いづらい相手。

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★京都編
 将軍足利ヨシテルに仕える幕府の重臣松永弾正久秀は、将軍ヨシテルに秘密裏に南蛮のからくり兵器を手に入れる。宰相細川ユウサイの力で命を吹き込まれたからくり兵器は、京都の町を襲い始めるのであった。

 ある日、ヨシテルの元を訪れ上洛していた大友ソウリンは、京都で起きている正体不明の襲撃事件の捜索を買って出る。ソウリンは何とか襲撃の犯人を追いつめるが、その正体は南蛮由来のからくり兵器であった……。

足利ヨシテル(CV:小清水亜美)
室町幕府第十三代将軍。正義感が強く、清廉潔白な将軍乙女。
将軍家の権威を取り戻し、戦乱を終わらせることに尽力している。
一方で、戦国乱世における幕府の在りかたや、将軍としての自分の無力さに苦悩する一面も持ち合わせる。
手にする武器は、足利家に代々伝わる名刀“鬼丸国綱”。蜘蛛が苦手らしい。
<戦闘スタイル:近~中距離/バランス>
スタンダードな近距離、遠距離攻撃を持ちつつ、それを発展させた攻撃も持つ。
落ち着いた立ち回りでカウンターを決めていけば、一気に勝利が近づく。

大友ソウリン(CV:加藤英美里)
新しいもの好きなキリシタン大名。民のために、世の安寧を願っている。
ふだんは信心深く、清楚でおしとやかな性格だが、一度自慢の大砲を手に持つと性格と口調が変わり、辺りかまわず撃ちまくるため、そのたびに周りは火の海と化す。
近距離戦闘の武器は、南蛮製のランス。
どちらの武器を持っても、手が付けられないオテンバ娘となる。
<戦闘スタイル:中距離/パワー>
近距離、遠距離攻撃ともに、判定の強さが最大の売り。
基本ステータスは低めだが、戦況に応じて火力を放り込んでいくことで活躍できる。

立花ドウセツ(CV:生天目仁美)
※条件を満たすとアンロックされ、プレイアブルキャラクターになります
大友ソウリンの教育指南役として仕えるカラクリ人形。
ふだんはソウリンに対して毒舌でぞんざいに扱うが、基本はソウリンのことを第一に考えている。
仕込み刀を展開させた足技は、人間の目では認識できないほどの速さで敵を翻弄する。
<戦闘スタイル:近距離/スピード>
体術を駆使したコンボ能力において、全キャラクター最高性能。
体力、スタミナが高く、カラクリ人形ならではのタフさがある。

★流浪編
 伊達マサムネは、松永の反乱を鎮圧するためにヨシテルに呼ばれ、京の都の警邏にあたっていた。そんな中、西国の武将、毛利モトナリが二条御所に身を寄せている毛利輝元を追って御所に襲撃をかけてきた。マサムネはヨシテルに加勢して、モトナリと戦闘を行う。その戦闘中に正体不明の娘が現れ、モトナリはその娘をかばって負傷してしまう。モトナリを追い詰めるマサムネだったが、少女の懇願により、見逃すこととなった。

 時は流れ、マサムネ、モトナリ、小早川ヒデアキの3人は、カシン居士との戦いから行動をともにするようになっていた。一行は、旅の途中で訪れた尾張のヒデヨシの依頼により、カシンの残した塔の破壊をすることになる。しかし、ヒデアキがその塔に近づいたとき、ヒデアキの体に異変が起こった……。

伊達マサムネ(CV:中原麻衣)
戦闘はいつも冷静沈着。無愛想でクールな性格だが、情にもろく、心優しい。
宿敵のオウガイを倒す決意を糧に、きびしい修行の旅を続けている。
じつは料理が得意で、魚料理の達人でもある。
2本の刀を優美に操り、刃向う敵を斬り裂く。
<戦闘スタイル:近距離/スピード>
移動しながらの攻撃手段が豊富なため、実質中距離からでも戦っていける。
直線的な攻撃が多く、堂々とした立ち回り。

毛利モトナリ(CV:能登麻美子)
物静かで物憂げな性格。
一見、何を考えているのかわかりにくいその微笑の裏には、悲しい過去の想いが隠されている。
左手の鉤爪“三魂爪(みこんそう)”をもって、並みいる敵を死神のごとく葬っていく。
毛利輝元という人物を追っているらしい。
<戦闘スタイル:近距離/パワー>
トリッキーな動きで相手を幻惑する。
対処不能な状況を作って、敵を確実に仕留める。

小早川ヒデアキ(CV:内田真礼)
※条件を満たすとアンロックされ、プレイアブルキャラクターになります
気弱で、泣き虫で、受動的な性格。いつもモジモジしていて、話しかたも幼い。
鍋料理が好き(おいしいかどうかは“?”)。
武器はモトナリからもらい受けた妖刀“隆景”。
戦闘ではいつも怖がり、闇雲に武器を振っているうちに、いつの間にか敵を倒している。
<戦闘スタイル:近~中距離/パワー>
もともとのステータスは低いが、一時的に妖刀の力を引き出す能力により、
性能の強化が可能。
性能が強化された状態では、近~中距離に対してバランスよく対応できるうえ、火力も高い。

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★尾張編、駿河編、京都編、流浪編をクリアーした先にはもうひとつのストーリーが!
※全ストーリーをクリアーすると、選択できるようになります

 果たして、どんなストーリーが展開されるのかは、ぜひ自分の目で確かめてみよう!

カシン居士(CV:花澤香菜)
※条件を満たすとアンロックされ、プレイアブルキャラクターになります
戦国よりも遥か昔、邪馬台国を治めていたといわれる卑弥呼が封印しようとして失敗した、闇の力により生まれた邪悪な呪術師。
生きとし生けるものに対して復讐の執念と憎しみを抱き、世界そのものを破滅に導こうとしている。
卑弥呼の力を受け継いだ乙女たちに強い憎悪を抱いている。
<戦闘スタイル:中~遠距離/パワー>
強力な遠距離攻撃により敵を圧倒する。リーチの長い触手攻撃により、近距離でも戦え、攻撃面では他の追随を許さない。移動速度が遅めのため、守りの面がやや不得手。

●うまくプレイするために押さえたいポイント
 本作は、いわゆる“レバガチャ”でもそこそこ戦える。しかし、それでは高難度では苦戦するし、乙女たちをうまく使いこなしてこそ、キャラクターの魅力を堪能できるというもの。そこで、ここでは基本的な操作方法を再確認。それだけでも初心者から一歩進んだプレイができるはず。

(1)ゲージを理解しよう
 画面左下に乙女の顔アイコンとともに表示されているアイコン群。名前の下に“体力ゲージ”(緑色)と“スタミナゲージ”(黄色)、顔アイコンの左下に“闘氣ゲージ”(4メモリの半円)がある。“体力ゲージ”がゼロになるとバトルに負けることとなり、“スタミナゲージ”はダッシュや必殺技に使用する。さらに、“闘氣ゲージ”は闘氣解放や闘氣覚醒に使用する。

(2)基本操作を確認しよう ※ボタンはデフォルト設定のものです
 各種通常技(□ボタン)、各種必殺技(△ボタン)、ダッシュ(○ボタン)、ジャンプ・受け身・キャンセル(×ボタン)、ガード(Lボタン)などが、おもに使用する操作方法となる。ほかには、投げ技(R+□ボタン)、受け身(吹き飛び中に×ボタン)、ステップ(L+左スティック)、回り込み(↓★→ or ↓◆← + ○ ※★は右斜め下に入力、◆は左斜め下に入力)、ターゲットの切り替え(方向キー)なども押さえておきたい。

 また、本作の特徴的なシステムが“闘氣ゲージ”を使用したアクションで、奥義発動にも関わるのでチェックしよう。
闘氣解放……L、L(※闘氣ゲージ1メモリ使用)/周囲の敵を吹き飛ばす。行動中は無敵状態。
闘氣覚醒……L+R(※闘氣ゲージ2メモリ使用)/キャラクターを強化。
奥義……(闘氣覚醒中に)L+R/強力な必殺技を発動する。敵の鎧を破壊することができる。鎧破壊中は、通常よりも与えるダメージが増加する。

●乙女たちを華麗に操作し、バトルに勝利するには?
 脱・初心者! ここからは、バトルで知っていると便利なポイントをいくつか紹介しよう。華麗に戦場を立ち回り、最後は必殺の奥義で相手を倒すのだ!

●スタミナゲージに気をつけよう
 敵との距離や間合いを一気に詰めるために、ダッシュを使うことが多いはず。しかし、ダッシュにはスタミナゲージを使用するため、乱発していると肝心なときにゲージが足りず、バトルで苦戦するハメに……。また、バトルを有利に進めるために“回り込み”も有効だが、この行動でもスタミナを消費してしまう。一定時間で回復するとはいえ、スタミナゲージにはつねに余裕を持ってバトルに臨もう。

●コンボをつなげて大ダメージ!
 格闘ゲームで使われる“キャンセル”。要は、戻りのモーションをキャンセル(省略)して、つぎの攻撃を発動させるというものだ。本作では、それぞれの技に対応した行動で技のキャンセルが行え、技の途中でタイミングよく押せば、鮮やかなコンボをつなげられる。必殺技は簡単なコマンドなので、あとは“トレーニングモード”で練習し、自分だけのコンボを編み出してみよう。
 また、“追撃”も重要な要素だろう。ただし、すべての技で追撃ができるわけではないので、いろいろと試してみるといい。

最終更新:8月25日(木)0時2分

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