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映画「楼下的房客」ヒット イケメン俳優が“裸レインコート”でお礼/台湾

中央社フォーカス台湾 8/25(木) 12:13配信

(台北 25日 中央社)小説家ジョウバーダオ(九把刀)の同名小説をリメイクした台湾映画「楼下的房客」が24日までに、興行収入1億台湾元(約3億1650万円)を突破した。同日、大ヒットを祝う記者会見が台北市内で開催され、出演者のフィル・ホウ(侯彦西)とバーナード・セン(森竣)が映画のシーンになぞらえて、“裸レインコート”姿で登場。美尻を披露し、観客に感謝した。

1軒の古びれた賃貸アパートを舞台に、住人の生活をのぞき見する大家と個性豊かな8人の住人との間に起こる奇想天外な物語を描く同作。性的描写やグロテスクな表現が多数含まれており、18禁に指定されているにも関わらず、今月12日の公開から1週間余りでの大台突破となった。

以前、1億を超えたら全裸にレインコートを羽織った姿を披露すると宣言していたフィルとバーナード。レインコートの下には肌色のTバックだけを身に付け、誠意を見せた。大事な部分は「ポケモン」のキャラクターで隠された。

主演のサイモン・ヤム(任達華)は若手イケメン俳優2人の美尻を前に興味津々。叩いたり、揉んでみたりし、「魚の卵みたいに弾力がある」と絶賛していた。

アダム・ツイ(崔震東)監督は、元々1億超えの自信はあったが、こんなに早いと思わなかったと喜んだ。また、上映時間の関係でカットされたシーンも多くあるとし、ディレクターズカット版を今後劇場上映する可能性も明かした。

(呉ワンテイ、陳渝涵/編集:名切千絵)

最終更新:8/25(木) 12:13

中央社フォーカス台湾