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サノイチなど、BSN賞厩舎情報/美浦トレセンニュース

netkeiba.com 8月25日(木)15時3分配信

 土曜日の新潟11R、BSN賞(OP・ハンデ・ダ1800m)に出走する有力馬3頭についての、関係者のコメント。

アルタイル(牡4・美浦・手塚貴久)について、手塚調教師。
「前走(猪苗代特別・1000万下)は強い勝ち方でしたね。ハンデは52キロですが、他の馬たちともさほどハンデ差はないですし、斤量に関してはさほど有利ではないと思います。形の上では格上挑戦となりますが、夏場はデキが良いですし、ペースが速い方が競馬もしやすいので、このメンバーなら楽しみですね。前走通りの走りができれば、ここでも通用するでしょう」

キープインタッチ(牡6・美浦・古賀慎明)について、土谷調教助手。
「前走の函館(大沼S・OP・10着)はレコード決着ということもあり、追走で一杯でした。前に行ける馬ではなく小回りは忙しいですし、新潟コースの方がレースはしやすいと思います。鞍上も攻め馬に乗って癖をつかんでくれたでしょうし、斤量54キロで改めて期待したいですね」

サノイチ(牡5・美浦・尾形和幸)について、尾形調教師。
「前走(アハルテケS・OP・9着)は少しもまれるようなレースでしたし、スムーズなら違ったと思います。馬自体は絶好調ですよ。今回は久々の1800mになりますが、絶好調の分、掛かるのではないかという心配があるので、折り合いが鍵になるでしょう。うまく折り合いがついて流れに乗れれば、十分このクラスでも通用すると思います。1800mをこなしてくれれば選択肢は増えますし、今後のためにも賞金加算したいですね」

(取材・写真:佐々木祥恵)

最終更新:8月25日(木)15時3分

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