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松岡昌宏が最恐の家政夫に!「家政夫のミタゾノ」10月スタート

シネマトゥデイ 8月25日(木)5時0分配信

 TOKIOの松岡昌宏が史上最恐の家政夫にふんする連続ドラマ「家政夫のミタゾノ」(毎週金曜午後11時15分~0時15分)がテレビ朝日系で10月にスタートすることが明らかになった。テレ朝の人気ドラマシリーズ「家政婦は見た!」(1983~2008、2014~)、日本テレビの「家政婦のミタ」(2011)と続き、ついに最恐の男性家政婦=家政夫が誕生する。

 松岡演じる三田園薫(みたぞのかおる)は、家政婦紹介所に所属する派遣家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからない不気味な面もあるが、掃除・洗濯・料理すべてにおいて卓越した能力を見せ、そのスキルの高さゆえ派遣先の家でも信頼を得るのが早い。しかしひとたび、派遣先の家庭が隠している秘密をかぎつけるや、誰にも気付かれないうちに周到に罠を張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがしていく……。

 毎回登場する派遣先の家庭は、世間的には勝ち組と呼ばれ、傲慢で、身分の低い者は見下しているという鼻持ちならない人間ばかり。本作は、三田園がそんな家庭の秘密を暴き、めちゃめちゃに壊し、そして最後には再生させる過程を爽快感たっぷりに描く痛快なヒューマンドラマになるという。

 松岡は「三田園は派遣先の家庭の事情をのぞき見して、さらにその家庭を壊そうとしてしまうという悪趣味の持ち主」と切り出すと、「『こんなヤツ、絶対いてほしくない!』という人物像を自分の中でイメージしながら演じられたらいいなと思います」と演技プランについて説明。「さらにこのドラマの場合は、三田園が壊した家庭に必ず再生が訪れるんです。その再生の部分には三田園の意思は介在していなく、その行為によって崩壊した結果、再生してしまうという流れなのですが、それはまた新しいタッチですよね」と見どころを語った。

 脚本は「半沢直樹」「下町ロケット」などの八津弘幸で、演出は「スペシャリスト」「アイムホーム」などの七高剛が務める。家事芸人の松橋周太呂が三田園の家事ワザを監修する。(編集部・市川遥)

最終更新:8月29日(月)21時54分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。