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S.H.Eデビュー15周年 仲を保つ秘訣は「縁」=記念展開催/台湾

中央社フォーカス台湾 8月25日(木)13時39分配信

(台北 25日 中央社)女性アイドルグループ「エス・エイチ・イー」(S.H.E)はデビュー15周年記念の特別展「団円One in One」を26日から来月19日まで、台北市内で開催する。メンバー3人は24日、開幕記者会見にそろって出席し、これまでの思い出を振り返った。

S.H.Eはセリーナ(Selina、任家萱)、ヒビ(Hebe、田馥甄)、エラ(Ella、陳嘉樺)の3人組ユニットとして、2001年9月11日、ファーストアルバム「女生宿舎」でデビュー。これまでにCDとしてはオリジナルアルバム11枚、ベストアルバム2枚をリリースしており、アジア全土での総売上は1000万枚を突破している。

仲の良さで知られるS.H.E。良好な関係を維持する秘訣を尋ねられると、セリーナは「秘訣は本当にない。良い縁があって、心から想い合っているだけ」。エラは「相手のことを考え、互いの気持ちを打ち明けている。喧嘩したことはない」と話した。

また、エラはデビュー当時、作品を1枚発表しただけで終わりになると思っていたことを告白。1年に3枚もCDをリリースするとは予想していなかったという。

会見には中国大陸・上海のマダムタッソー蝋人形館から特別に貸し出された3人の蝋人形も登場。メンバーは、蝋人形にはスタイリストがいるだけでなく、夜間には空調管理もされていることを明かし、自分たちよりもスターらしいと笑った。

特別展では15年前の宿舎の生活規則やこれまでの写真、メンバー同士のメッセージカードなど他では見られない私物が展示される。またメンバーが録り下ろした音声ガイドも用意される。

(王靖怡/編集:名切千絵)

最終更新:8月25日(木)13時39分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。