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EXILE THE SECONDメンバーと金子ノブアキがスペシャルセッション!斎藤工からサプライズVTRも

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/25(木) 9:01配信

8月22日、AbemaTVにて、EXILE黒木啓司がMCを務める「BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~」が、ゲストに金子ノブアキとEXILEのSHOKICHI、ESMITHを迎え生放送された。

同番組は、黒木が尊敬するアーティストにスポットを当て、生放送ならではの何が飛び出すかわからないトークやセッションをしながらゲストに迫っていく1時間番組。アシスタントMCのモデル・野崎萌香から番組を始めた経緯を尋ねられると、「ジャンルを越えた化学反応を起こしていきたい」と黒木さんは熱い思いを語った。

さっそくゲストの金子ノブアキを迎え、黒木と同じくEXILEのSHOKICHIと、ESMITHと共に番組がスタート。すると、NESMITHから、金子とはお互いを「あっくん」「ネス」と呼び合うほど仲が良く、10代のときから親交があることが明らかにされた。地元が一緒で、徒歩1分のところに住んでいたというふたりは、昔はよく家に遊びに行ってピザを食べながらマイケル・ジャクソンのミュージックビデオを観ていたエピーソードも明かした。

金子は、1981年音楽家の両親のもとに生まれ、1997年に幼馴染と3ピースロックバンド、RIZEを結成。そのルーツは、中学校のときだったと話した。同じく両親が音楽家であったボーカルのジェシーと放課後にバンド練習をする日々の中で、どんどん音楽にのめりこんでいき、最初にスタジオに入ったときから今まで、あっという間の日々だったという。

また、ソロ活動もしている金子は「ソロ活動しているときの音楽は、書籍や踊りのような、音楽と別分野とコラボレーションしていきたいと思っている。バンドは帰るべきところ」とそれぞれの活動に対する考え方を明かした。

さらにここで、地元が同じで「たくちゃん」と呼ぶほど仲の良い俳優の斎藤工からサプライズでVTRコメントが到着。斎藤は「彼の内側にあるものが本当に深くて魅力的。彼のソロワーク『Take Me Home』を聴いて泣いてしまった」「彼はどんな人にも同じ接し方をする。欠点のない男、神ですね」と金子の魅力を語った。

最後に斎藤から「ライブの前に行うルーティーンはあるか」という質問に、柔軟とアイシングと答え、EXILEの3人も「わかるわかる!」と盛り上った。

ゲストに影響を与えた邦楽をピックアップするコーナー「BestPlayMusic」で、金子はRIZEの「PLUG」をチョイス。「これはシングルのカップリングなんだけど、もとはシングルになる予定だったしかし土壇場でみんなの直感でこっちだ! って思った思い出深い曲」と明かした。ほかには、ZEEBRA meets RIZEの「I Can’t Live Without My Radio」、RCサクセションの「スローバラード」、母である金子マリの「アスベスト」をセレクト。それぞれの思い入れをていねいに語った。

そして、NESMITHは山根康広の「Get Along Together」、SHOKICHIはClark Andersonの「So Amazing」とそれぞれ「BestPlayMusic」を話した。

その後、ドラムを叩くコツについての話題があがると、金子はスタジオの後ろにあったドラムセットに移動し、実際に叩く様子を披露。今使っているドラムのスティックが左は自分のシグネイチャーモデル、右は亡くなった父(故・ジョニー吉長)のモデルを使っていると明かした金子は、「父とは身長も体重もほぼ一緒。(父のスティックを使ったときに)自分より30年分の経験値を感じ、武者震いした」と告白した。

番組の最後は、金子のドラムと共にDJ SOULJAHとSHOKICHI、NESMITHでEXILE THE SECONDの「HEAD BANGIN’」をその場で生演奏するというスペシャルセッションが実現。ステージを終えたSHOKICHIは「今までやったことがない! ヤバいよね!」、金子も「盛り上がっちゃって、ハイ! できた! って感じだった」と興奮気味に語った。

演奏後、「BPM~BEST PEOPLE’s MUSIC~」が9月からレギュラー放送することが発表されると、視聴者からの喜びの声が多く寄せられ、番組は締めくくられた。

AbemaTV
https://abema.tv/

金子ノブアキ OFFICIAL WEBSITE
http://kanekonobuaki.com/

EXILE THE SECOND OFFICIAL WEBSITE
http://t-second.jp/

最終更新:8/25(木) 9:01

M-ON!Press(エムオンプレス)

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