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安室の新曲 映画「デスノート」主題歌に「真っすぐな想い」込めた

デイリースポーツ 8月25日(木)5時59分配信

 歌手の安室奈美恵(38)の両A面シングルとなる新曲「Dear Diary/Fighter」(今秋発売予定)が、映画「デスノート Light up the NEW world」(10月29日公開)の主題歌と劇中歌にダブル起用されたことが24日、分かった。安室の映画タイアップは約2年半ぶりで9作目。主題歌「Dear Diary」はバラード、劇中歌「Fighter」はダンスナンバーに仕上がった。

 人気シリーズの新作を、一足早く観賞したという安室は、「人それぞれが持つ正義感とそれに対する葛藤を経て、それでも、理想を目指そうとする強さが描かれていると感じました」と感想。「どちらの楽曲でも共通して、自分の信念への真っすぐな想いを歌っています」と歌声に込めた心情を説明した。

 主演俳優の東出昌大(28)は、「(安室は)女神。最高の主題歌です。この一言に尽きます」と感謝していた。

最終更新:8月25日(木)7時43分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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