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サンダーキャット、新曲「Bus In These Streets」をBrainfeederから緊急リリース

CDジャーナル 8/25(木) 17:10配信

 ベーシストとして参加したケンドリック・ラマー『トゥ・ピンプ・ア・バタフライ』がグラミー賞を獲得、ミュージック・ビデオに出演した盟友フライング・ロータスの「ネヴァー・キャッチ・ミー」(『ユーアー・デッド!』収録)もグラミー賞ノミネート、さらにレッド・ホット・チリ・ペッパーズ最新アルバム『ゲッタウェイ』のリリース・パーティに飛び入りしてフリーとのベース競演を果たすなど、今年も様々な話題を振りまいているサンダーキャット(Thundercat)が、8月24日(水)に突如新曲「Bus In These Streets」をデジタル・リリース しました。

 人間のテクノロジー依存をシニカルに歌う本楽曲は、日本ではCD化もされた『The Beyond / Where the Giants Roam』以来となる待望の新曲。ヴォーカルとベースにサンダーキャット、キーボード、ドラム、プログラミングをルイス・コール、そしてプログラミングとエディットをフライング・ロータスが担当。リリースはフライング・ロータス主宰レーベル「Brainfeeder」から。なおBrainfeederは、2017年にジョージ・クリントンのアルバムをリリースすると発表し、話題となっています。

最終更新:8/25(木) 17:10

CDジャーナル

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