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まるでリアル『No Man’s Sky』!?水が液体のまま存在できる“地球に似た惑星”発見、太陽系から4光年先

インサイド 8月25日(木)13時24分配信

NHKなど各種報道機関にて、約4光年離れた場所で地球に似た惑星が発見されたと報道されています。

イギリスの研究チームが発表したこの惑星は、「プロキシマ・ケンタウリ」と呼ばれる恒星の周囲にあるもの。大きさが地球に似ていることなどから、地表に水が液体のまま存在できる環境になっているとのこと。また、地球に似た特徴を持つ惑星ではもっとも太陽系に近い存在となります。

ただし、実際に地表に水が存在するか、あるいは大気などを含め生命体が存在できる状況かどうかなど、詳細について現時点では観測できていないようです。

ゲーマーとしては、宇宙探索ゲーム『No Man’s Sky』を思い起こすかのような出来事です。本作は、1800京以上の自動生成される惑星を探索し、見つけた奇怪な生き物に名前をつけることも可能。そんなゲームとして夢想する世界が本当に存在するかもしれないという、まさしく宇宙のロマンを感じるかのようなニュースです。

最終更新:8月26日(金)9時19分

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