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【NFL】プレシーズン前半を採点、飛躍が期待できる選手たち -前編-

NFL JAPAN 8月25日(木)13時44分配信

 NFLメディアのダニエル・ジェレマイア氏が現地24日、プレシーズン第2週までを見て今季の飛躍が期待できそうな選手たちをピックアップしている。

QBキャム・ニュートン(カロライナ・パンサーズ)
 ニュートンは昨季のリーグMVPだ。だがそれでも今季はさらによくなると思える。確固たる自信を持ってのプレイ、WRケルビン・ベンジャミンの復帰が大きい。2年連続のMVP獲得があっても驚きはしない。

RBデマルコ・マレー(テネシー・タイタンズ)
 イーグルスではチップ・ケリーHCの戦術にフィットしなかったマレーだが、タイタンズのラン重視のオフェンスにはマッチしているように見える。新人RBデリック・ヘンリーと出番を分け合うことになるだろうが、それでも昨季のラン193回、702ヤード、6TDよりは大幅な成績アップが予想される。

DTレオナード・ウィリアムス(ニューヨーク・ジェッツ)
 1年目の昨季も63タックル、3.0サックと上々だったが、今年のプレシーズンでは新たなレベルに達した観がある。優秀なランストッパーであり、パスラッシュ時の腕の使い方も学んでいる。優秀なチームメイトたちのおかげでダブルチームを受けることもなく、存分に才能を発揮できるはずだ。

LBジャデベオン・クラウニー(ヒューストン・テキサンズ)
 とにかくケガなく過ごすこと。それが20014年のドラフト全体1位指名から相次ぐ故障に悩まされたクラウニーの目標だ。それがかなえば、おのずと成績はついてくる。以前から爆発力のあるパスラッシャーだったが、最近はスピードをパワーへと変換できるようになってきた。昨季の4.5サックから2ケタまで増えなければ逆にビックリだろう。

DEフランク・クラーク(シアトル・シーホークス)
 チーム内の評価は高く、トレーニングキャンプでもアピール。パスラッシャーとしての本能とサイズ以上のプレイぶりで、昨季より大きい役割を任されることは確実だろう。

<NFL>

最終更新:8月25日(木)13時44分

NFL JAPAN

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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