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たかみな 心配されていた「ファッションセンス」成長中

東スポWeb 8月25日(木)10時1分配信

 元AKB48の高橋みなみ(25)が23日、東京・青山学院大学IVY HALLで行われたイベント「超十代夏期講習2016」に出席した。高橋はオープニングイベントにお笑いコンビ「ロンドンブーツ1号2号」田村淳(42)とともに登場。その後、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「高橋みなみのこれから、何する?」(月~木曜午後1時)の公開生放送も行った。イベント内で恋愛をテーマにした講義を行うことから、淳から「早いうちに恋愛もした方がいいよね?」と振られると、高橋は「恋愛してください!」と即答した。

 しかし、同席したモデルから「実際、AKBを卒業して恋愛はどうなんですか?」と突っ込まれると、「(恋愛)解禁されて、リハビリ途中ですけど、ゆっくりいい恋愛をしていたい」と苦笑い。今年5月に15歳年上のIT関連企業に勤める一般男性との交際が明らかになっただけに、淳から「うまく逃げたな」と笑顔で感心された。

 生徒から「最近ハマっていることは?」と質問されると、高橋は「モテそうな服を着ること。10代のころは恥ずかしかったけど、25歳なので、ちょっと露出しながら品のある感じにしました」と笑顔でアピールした。

「高橋は14歳でAKBに加入し、グループ活動にすべてをささげてきた。温泉などでも女同士でお風呂に入ることを断固拒絶し、女の部分をあえてなくそうとしていたことで後輩からは“男疑惑”まで指摘されていた。私服もジャージーを好むなど、メンバーやファンからも“ダサい”と心配されたほどでしたが、卒業してから女性らしさを意識するようになり、ファッションセンスも磨かれてきた」(芸能関係者)。AKBという大所帯グループの総監督から解放され、ようやくファッションに気を配る余裕ができたようだ。

最終更新:8月25日(木)10時6分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。