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表紙巻頭はD.Lをフィーチャー、“レコードディガー”に迫る新刊「For Diggers Only」発売

CDジャーナル 8月25日(木)17時10分配信

表紙巻頭はD.Lをフィーチャー、“レコードディガー”に迫る新刊「For Diggers Only」発売

表紙巻頭はD.Lをフィーチャー、“レコードディガー”に迫る新刊「For Diggers Only」発売

 クラブ・カルチャーの魅力を伝える専門誌「GROOVE」の過去掲載分から厳選された記事と、追加取材による対談記事などを交えて、国内の“レコードディガー”たちの生き様に迫る新刊「For Diggers Only レコード・コレクティングの深層」(リットーミュージック刊)が9月23日(金)に発売されます。なお表紙・巻頭記事では国内屈指のディガーだった、故D.L a.k.a. BOBO JAMESをフィーチャーしています。

 本書は、D.L×尾川雄介(ユニバーサウンズ)、D.L×RYUHEI THE MAN、D.L×MACKA-CHIN、小西康陽×クボタタケシ、鈴木雅尭(APRIL SET)×須永辰緒、Illicit Tsuboi×尾川雄介といった対談記事をはじめ、D.L×MURO×クボタタケシによる鼎談、クボタタケシ、家永直樹(ダブストア・レコーズ)、小西康陽、katchin'、永井 博(グラフィックデザイナー / イラストレーター)らのインタビュー、家永直樹による「STUDIO ONE」レーベルのシルクスクリーン・ジャケット・コレクション、“渉猟家”こと馬場正道(KIKI RECORD / 馬場)による「アジアを旅するディガーのコラム~馬場正道の頭の中」など、さまざまな視点からレコードディガーたちのあくなき探究心を掘り下げています。

最終更新:8月25日(木)17時10分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。