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リチャード・リンクレイターが1980年の若者たちの青春描く最新作、予告編解禁

映画ナタリー 8月25日(木)6時0分配信

「6才のボクが、大人になるまで。」のリチャード・リンクレイターが監督を務めた「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」の予告編が、YouTubeにて公開された。

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本作は1980年のアメリカを舞台に、野球推薦で大学へ入学することになった青年ジェイクの青春を描く物語。テレビドラマ「glee / グリー」のブレイク・ジェナーがジェイクを演じ、そのほかのキャストにゾーイ・ドゥイッチ、グレン・パウエル、タイラー・ホークリン、オースティン・アメリオ、ウィル・ブリテンの名が並ぶ。

予告編はザ・ナックのヒット曲「マイ・シャローナ」をバックにスタート。大学の野球部の寮にやってきたジェイクが、個性豊かで騒々しいチームメイトたちとともにさまざまな経験をして大人になっていくさまが映し出される。

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」は、11月より東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国でロードショー。



(c)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

最終更新:8月25日(木)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。