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(いま子どもたちは)福島っ子の夏:1 また海に、お母さんとなら

朝日新聞デジタル 8月25日(木)11時30分配信 (有料記事)

 (No.1143)

 羽田空港から飛行機で55分。南の海上287キロ、黒潮の中に浮かぶひょうたん形の島が視界に入ってきた。伊豆諸島・八丈島。8月3日からの5泊6日、待ちに待ったキャンプがここで開かれる。
 参加したのは福島県内に住む小学2年から高校2年までの男女18人。ほとんどは親が福祉施設で働き、なかなか地元を離れて遊べない子どもたちだ。親が一緒に参加することもできる。
 少しでも放射線から逃れて精神的にリフレッシュしてほしいと、京都府の精神科医・高木俊介さんらが2012年に始めた「福八キャンプ」。今回参加したうちの5人は、5年連続で参加している。……本文:4,893文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月25日(木)11時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。