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東映版アベンジャーズ始動!ギャバン×デカレンジャーが夢の合同捜査!

シネマトゥデイ 8月25日(木)12時0分配信

 東映の特撮ヒーローで究極のチームを結成する新シリーズ「スペース・スクワッド」が2017年初夏に誕生し、その第1弾として「宇宙刑事ギャバン」と「特捜戦隊デカレンジャー」という二大警察ヒーローがクロスオーバーを果たすことが発表された。

 東映版「アベンジャーズ」「ジャスティス・リーグ」ともいうべき「スペース・スクワッド」は、同社の抱える伝説のヒーローたちが究極のチームを結成するドリームプロジェクト。その第1弾プロジェクトとして制作されるのが『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』だ。

 監督・アクション監督を務めるのは、特撮ファンから熱い支持を集める坂本浩一。さらにVシネマ「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」「特捜戦隊デカレンジャー 10 YEARS AFTER」などの荒川稔久が脚本を担当する。

 今回のコラボについて十文字撃/宇宙刑事ギャバンtypeG役の石垣佑磨は「今回、過去のテレビシリーズ、映画、昨年の『10 YEARS AFTER』など関連作をすべて観返して、デカレンジャーを研究しました。デカレンジャーのファンの方に喜んでもらえるようなコラボネタをいろいろと仕込んであるので、ぜひとも楽しみにしてください」と意気込みをコメント。

 対する赤座伴番/デカレッド役のさいねい龍二は「『日本版アベンジャーズ』の立ち上げです!」と気合を込め、「デカレンジャーを研究してくれた(石垣)佑磨の熱い思い、役者魂というものが感じられてうれしかったですね。そういう意味でも、今回の見どころはギャバンです!」と共闘に対する喜びを語っている。

 またシリーズの第2弾として、1作目の前日譚(たん)『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ』の制作も決定。こちらは男性キャストの出番はなく、デカイエロー(木下あゆ美)、デカピンク(菊地美香)たちスーパーヒロインだけが出演する、セクシーガールズアクションとなっている。(取材・文:壬生智裕)

『スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー』『ガールズ・イン・トラブル スペース・スクワッド エピソードゼロ』は2017年初夏に上映/ブルーレイ&DVD発売予定

最終更新:8月25日(木)12時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。