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マンC、完封勝ちで6季連続出場 GKハートはラストマッチか/CL予選

ISM 8月25日(木)8時58分配信

 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間24日に予選プレーオフセカンドレグ残り5試合が行なわれ、マンチェスターC(イングランド)は本拠地でステアウア・ブカレスト(ルーマニア)に1対0で勝利。2試合合計スコア6対0と相手を寄せ付けず、6シーズン連続のグループリーグ出場を決めた。

 敵地でのファーストレグを5対0と圧勝していたマンCは、アグエロら多くの主力を温存、GKハートが今季初めて公式戦のピッチに立った。守備を固める相手に手を焼いたものの、56分にナバスのクロスからデルフのゴールで先制し、そのまま完封勝利を収めた。

 グアルディオラ監督就任に伴い定位置を失ったハートは移籍が噂されており、これがマンCでのラストマッチとなる可能性もある。同選手は試合後、「僕らには、このクラブが長い間待ち望んでいた最高の監督がいて、彼は自分のアイデアを貫くだろう。ここは大好きな場所だ。しかし、サッカー界とは状況が変わっていくものだからね」とコメント。指揮官に足元の技術を不安視されている同選手だが、この試合では100%のパス成功率を記録。そのことを指摘されると、笑いながら「豚だって飛べる。そうだろう?」と答えていた。

 ハートについてグアルディオラ監督は「彼がこのクラブのレジェンドであることは理解している。しかし、私は決断を下すためにここにいる。ミスも多いだろう。私の監督としての決断は、上手くいくときもあれば、そうでないこともある。しかし、私が決断を下すんだ。自分自身に正直であろうとしている。感じたことは否定できない。ジョーやクラブ、ほかのすべての選手に対して、私は正直であった」と述べている。

 久保裕也が所属するヤングボーイズ(スイス)は、アウェイでボルシアMG(ドイツ)に1対6と大敗。2試合合計スコア9対2で敗退が決まった。久保は後半から途中出場した。南野拓実所属のザルツブルク(オーストリア)は、ホームでディナモ・ザグレブ(クロアチア)に延長戦の末1対2と黒星。2試合合計スコア2対3でグループリーグ進出を逃した。南野は66分から途中出場した。

 そのほか、ロストフ(ロシア)がアヤックス(オランダ)を破り初のCLグループリーグ出場を決め、コペンハーゲン(デンマーク)もプレーオフを突破している。

最終更新:8月25日(木)8時59分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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