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「溺れるナイフ」予告編、小松菜奈×菅田将暉×重岡大毅が三角関係に

映画ナタリー 8月25日(木)8時0分配信

小松菜奈と菅田将暉が主演する「溺れるナイフ」の予告編がYouTubeにて公開された。

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本作は、ジョージ朝倉のマンガを山戸結希が映画化したもの。突然田舎町に引っ越してきた15歳のティーンモデル・夏芽と、神主一族の跡取り・コウが惹かれ合っていくさまが描かれる。

このたび公開された予告編では、小松演じる夏芽と菅田扮するコウが自転車に2人乗りするさまや夏祭りで手をつなぐ姿など、仲むつまじい様子が映し出されていく。しかしその夏祭りの夜にある事件が起きたことから関係に亀裂が生じ、夏芽はコウに「もう俺に関わらんで」と告げられる。そして後半には、重岡大毅(ジャニーズWEST)演じる同級生・大友が、好意を寄せる夏芽へ「俺じゃダメなのか? 俺が笑わせちゃるけえ」と迫る場面が。ほかにも上白石萌音扮するカナが、「夏芽ちゃん、もう二度とコウちゃんに会わんで」と厳しい顔付きをするシーンも収められている。

「溺れるナイフ」は11月5日より全国ロードショー。



(c)ジョージ朝倉/講談社 (c)2016「溺れるナイフ」製作委員会

最終更新:8月25日(木)8時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。