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(てんでんこ)教訓を未来へ:19 高知から

朝日新聞デジタル 8月25日(木)16時0分配信 (有料記事)

 ■南海トラフ地震では一人ひとりが避難所運営に直面する。被災地に学べることは
 「みらいサポート石巻」の佐藤茂久(65)は7月下旬、高知市中心部にある昭和小学校から訪れた教員ら4人を前に経験を語り、勤めていた学校を案内した。
 「揺れた瞬間、マイクに飛びつき、『机の下に』『もう少しの辛抱』と頭に浮かぶことを話し続けた」「おしめがほしい、薬がほしいといろんな要望が出た。全部書き取った」
 震災当時は宮城県石巻市の旧湊第二小学校の教頭だった。3階建て校舎は2階の下まで浸水、さらに高さのあるがれきに囲まれて児童と住民の700人が3階で孤立した。……本文:1,948文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月25日(木)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。