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(教えて!変わる相続制度:2)結婚期間、遺産の取り分に反映?

朝日新聞デジタル 8月25日(木)16時0分配信 (有料記事)

 結婚して50年になる女性(75)は、夫(75)が亡くなったことで、遺産の半分を相続した。一方、友人の女性(70)は、1年前に再婚したばかりだったが、夫(76)が急死した。この女性の遺産の取り分はどうなるのか。
     ◇
 遺言がない場合に遺産の配分を定める「法定相続」では今の民法上、結婚期間が1年か50年かで、配偶者の取り分が変わることはない。しかし、相続法制見直しの中間試案では、「長年連れ添った配偶者」に限って取り分を増やす案が盛り込まれた。
 見直しの背景には高齢者の再婚の急増がある、と法務省は説明する。……本文:1,883文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月25日(木)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。